6年間務めた光の戦士を辞める事になりました

2019/ 04/ 15
                 
◆はじめに
こんにちは、いろんな人からいろいろとパシリお願いされて、
いつの間にかハイデリンのパシ使いにさせられて、
あれよあれよという間に「光の戦士」などと呼ばれるようになっていたパパメスです。

FF14内ではm'ink(ミンク)って事になっています。


今回、2019年6月28日の「漆黒のヴィランズ」アーリーアクセスをもって、その「光の戦士」を退職することになり、
これまでの事とか、これからの事、
得たもの、失ったものなんかについてまとめてみようかと思います。


つまりは、IT系ブログなんかでよく見る退職エントリー的なものが書いてみたかったのです。

安心して!!
私はFF14を続けるよ!!


◆よかったこと
光の戦士としてよかったことはたくさんあったと思います。
正直いろんな人から変なお願いをされて、時に死体を拾わされたり、時にウ〇コを拾わされたり、白豚のかくれんぼに付き合わされたりしたけど、
他人に頼られること自体は嫌ではなかったし、きちんと報酬なんかも出ていましたし。

まぁ…相応な報酬かどうかは置いといて…

同僚もいい人達だったと思います。
猫耳ツンデレなおねえさんとか、
いつも仮面を被っててすぐ殴るおねえさんとか、
ちいさいおじさんとか、
両手に剣もちながらジャンプしたりすぐ脱ぐおにいさんとか、
なんか意味ありげな事をぶつぶつ言ってるおにいさん?おじさん?とか、
特に何もしてないのに「エンタープライズ、発進!」とかいう少年とか、
ツンデレエルフ耳少女とか…

みんなイイひt…


ク セ が 強 い !




◆いやだったこと
他の光の戦士のみんなは結構いやだったこともあるみたいですけど、
正直自分はあまりなかったかもしれないですね。

実働時間があまり取れず、
他の光の戦士達とコミュニケーションを取る機会が少なかった為というのもあるとは思いますが、
暴言吐かれたりとかは記憶にないですねぇ。

記憶から抹消しているだけかも?w

交通の便が悪い本拠地に何かと呼び出す上司もいましたけど、過去形ですしね!
(え?復活するの?)

あー、友人が死んじゃったのは悲しかったなぁ…イイやつだったのに…



◆なぜ辞めるのか
まず1点目に自信および周囲の体調不良があります。
3か月くらい前からかな?勤務中に頭痛がするなぁと気になっていて、
これはストレスかな?なんて気楽に考えていたところ、
同僚たちも頭痛を訴えた後に次々と倒れてしまい原因不明の意識不明になってしまいました。

そういえば最近幻聴が聴こえるなとも思っていて、
同僚たちも倒れる前には幻聴が聴こえていたみたいなんですよ…

あーやばい。これはいよいよヤバい。
もう自分も倒れるかもしれない。

『魔剤』とか言ってポーション飲んでる場合じゃないw

自チームであと残っているのが、
自分と受付嬢のお子様だけになってしまい、残タスクが鬼のように振られる予感がしているところに
ちょうどいいタイミングで「謎の声」からヘッドハンティングのお話を頂き、これ幸いと飛びついた次第です。


それともう1点。
これはもう身もふたもない事を言ってしまえば、「吉田がそう決めた」としか言いようがないです。



◆今後について
ヘッドハンティングされた先ではどうやら競合他社の「光」が強すぎてシェア拡大が難しいらしく、「闇」側としてプロジェクトジョイン予定です。
お声掛けくださった「謎の声」さんはお名前もお顔もわからなく、怪しさが溢れていますし、なかなか難易度が高そうなミッションですが、
これでも僕もいろいろな修羅場をくぐってきたのでなんとかなるでしょう!

肩書も「光の戦士」から「闇の戦士」になって、
職場も今いる原初世界から隣の第1世界へうつる予定なので、
心機一転、新天地で違いを楽しみつつやっていけたらなと思っています。

それから、職種も今まで「吟遊詩人」一筋でしたが、
ちょっと「踊り子」にも興味が出て来たので、タイミングをみてチャレンジしてみたいとも考えています。


◆最後に
今回初めて退職エントリー的なモノを書いてみて、
自分の考えをまとめたり、改めて今回の決断について評価する事ができた気がします、
とかその手の事を書いてることが多い気がします。

そして、原初世界でのガレマール関連の残タスクがある状態で、離れる事には心苦しさもありますが、
そんな中でも快く送り出してくれる皆さんには感謝してもしきれません、
的な感謝を述べたりもしてますね。

アーリーアクセスより新しい世界での挑戦がスタートし、
引き続き、このブログにてご報告させていただきますので、今後とも、よろしくお願いいたします。
これは本当!!
                         
                                  

コメント

転職先で元上司や同僚に体良く使われるんですね、分かります
Re: タイトルなし
> 転職先で元上司や同僚に体良く使われるんですね、分かります

まさか、元上司・同僚と転職先で「偶然」会う事になるとは思いませんよね(思ってた)
まぁ今回も無言でうなずいて、黙々と難なくこなすので大丈夫でしょう!