時には、まじめな話を

2017/ 02/ 27
                 
先週末、僕の祖父が亡くなりました。
ウチの子供達からしたら、曾祖父・ひぃじいちゃんにあたります。

ブログ4記事目にして重い話題ですいません。


今週中には葬式は済ますそうで、
今週末は実家に行ったり、
礼服を持っていなかったので慌てて買いに行ったりして
バタバタしてしまいました。


実家に行って、ご遺体の前でお線香上げてきたのですが、
実家に行くといつも傍若無人で走り回っている長男も
心なしか大人しい様な気がしました。

単純に大人達が静かにしているからなのかもしれませんが、
彼なりに何かを感じたのでしょう。


まぁ、その後は弔問にお客様がたくさん来られて、
かわいがられてテンション上がってご遺体を安置している部屋に入ろうとして怒られてましたが(;'∀')



一応、ゲームx子育てブログなのでちょっと絡めた話を。

基本的に僕は「ゲーム脳」というものに否定的な立場なのですが、
「命の重みをわからない子供達が増えている」
というのはあるかもしれないな、と思います。

ゲームでは簡単に人が死に、そして生き還る。
それで勘違いして「人は殺しても生き返る」と子供が思うようになるとは思いません。
逆に、生死をきちんと描いた作品で涙し、命の重みを学ぶ事の方がむしろ多いと思います。
実際自分がそうでしたし。

ですが、「死」というものが一種の「穢れ」として隠匿されている現代では
子供達がその意味を感じる機会が少ないのも事実です。


ゲームなどもただ受動的に遊ぶのではなく、そういった理解の助けになるように
も自分の中でじっくりと考えて、受け止めて、感性を豊かにしていってほしいなと思います。



今回の事は子供達はまだ覚えていられないでしょうが、
これから先もこういった事を通して少しでも考えていってくれる事を願い、
親として何かを伝えられたらいいなとも思います。
                         
                                  

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