GWと「光のお父さん」第3話感想

2017/ 05/ 08
                 
皆さんガンダムウィングGWいかがお過ごしでしたでしょうか?



ウチは夏服を買いにお買い物に行ったり、
子供の髪を切ってもらいにヴァンプ将軍も度々訪れるという二子玉川まで行ったり、
祖母の四十九日があったり、
妻の実家へお邪魔したり、
河川敷でレジャーシート敷いてピクニックしたりしまいた。

子供が産まれるまでのGWは出不精だし、
どこ行っても混んでそうなのもあってついつい家でダラダラゲームでもしながら過ごすのが多かったんですが、
こんなにフルに活動したのは初めてだったかもしれません。


思えば小さい頃も父はあまり遊びには連れて行ってくれなかった気がします。
学校の教諭をしていたので、部活だったりで休日に出ることも多くて仕方がないと思っていましたし、
むしろ他の家庭も父親ってそんな感じだと思っていましたので、
特に不満とかに感じる事もなかったですね。
今思うとその分母がよく遊びに連れて行ってくれていましたしね~



そうそう、「父親」と言えば!


「光のお父さん」第3話 観ましたっ!


ついにキーボードを手に入れ、初めてエオルゼアで自らの言葉を発したお父さん。
意外とテンションが高い事に驚き、
父の意外な面を垣間見て少し恥ずかしいような嬉しいような表情をする光生。


僕もなんとなく似たような経験を思い出しました。


僕が見る父っていうのは家に居る父であり、
父親としての父だったり、「プライベートの父」しか見たことがありませんでした。

でもたまに父の友人が家に来た時や、
たまたま父が働いている学校へ部活の遠征で行く事になった時なんかに、
「仕事中の父」を目撃する事がありました。

その時僕は、
「この人ってこんな声で話すんだ」
「こんなまじめ顔をするんだ」
「こんな顔で笑うんだ」
「ていうか本当に働いてたんだ」
などと驚いたのを記憶しています。

当然、働いている事や外の顔がある事は頭では理解していましたが、実際に見ると
「見てはいけないものを見た」というか
「よく知っているはずの人の意外な一面を見た」ような
なんとも言えない、小恥ずかしいような嬉しいような気持ちになりました。



何気ないシーンでしたが光生のちょっとした表情に
「みんなもこんな経験あるよね?」といったような
制作側のそんな想いが込められている気がしました。




そういえば、このシーンだけではないですけどちょくちょく光生の表情を見せるような演出が観られる気がします。


僕の上司が左に僕、右に「光の先輩」、前後にも「光の同僚」と囲まれたために
まずは「光のお父さん」を観たそうなのですが、

「あれが面白かった、光生君の顔芸」

と言っていたのできっと一般の方にもウケはよかったのだと思います。


あの演出ってマイディーさんのブログでよくやる
表情のアップを写したスクリーンショットをドラマ内でも再現しているのではないでしょうか?


これから観る時は光生の表情とマイディーさんのスクリーンショットのどれが対応しているのか推測しながら観るのも楽しいかもしれないですねっ!
                         
                                  

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