光の同僚達

2017/ 04/ 14
                 
弊社内でじわりじわりとFF14が流行の兆しを見せつつあります。

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最初に勧誘成功(?)したのが、同じチーム内の
コミュ力高め・ムードメーカ―な感じな先輩でした。


今年2月に開催されたJAEPOというイベントに仕事で行った際の帰りの電車で、
どういう会話の流れだったかFFについての話になったんです。

自然と会話はFF14の話になり、
FF14未プレイの先輩へ現役光の戦士の僕は嬉々として語りました。
FF14は一度失敗して作り直している事、
ゲーム内的にもメテオが落ちて一度世界が滅んでいる事、
ゲームシステムの事、
吉田の事、
などなど…


そして僕の演説に感動した先輩はFF14を始めました…


…という訳では無く!!


後日、会社とは全く別のご友人にと会話している時に
「FF14って~メテオ落ちて来たんだってね~?
あと~なんちゃら~かんちゃら~」
と付け焼刃の知識を披露されたそうです。

するとその友人は現役光の戦士だったそうで、
「そんなに知ってるならやればいいじゃん?
いや、やろうよ。

いや、やらるべき!

いや、やらねば!!」

と熱い勧誘を受けあえなく陥落したそうです。


それからは会社で休憩時間等に僕とヒカセントークを繰り広げ、
それとなく勧誘を行い、
次は先輩が一緒に遊びに行ったりするような同僚が始め、
3人でしていたヒカセントークを聞いた別の同僚が無料トライアルを始め、
PS4を買ったというさらに別の先輩は無料トライアルのクライアントをインストールし…

計5人の冒険者(僕を含め)がエオルゼアへと降り立ったのでした。




さて、最初に始めた先輩は大層なはまり様でして、
日々ご友人に豆腐タンク罵られ叱咤されながらタンク業を頑張っているそう。

先日はお水を大量に買って社内で配って
「何これ?」といろんな人に訝しがられては「FF14でうんぬん~」と説明・勧誘していましたし、
もうすっかり立派な光の戦士ですねw


僕も先輩も会社内での付き合いなのでお互いのキャラ名は知らないのですが、
ヒカセントークをしているエピソードからこんな事がわかってきました。

1.所属サーバー
2.種族
3.名前はランダム機能で付けた
4.開始クラス
5.メインジョブ
6.所属グランドカンパニー
7.鍛冶はやった
8.釣りもやった
9.友人のFCに所属


これだけわかれば…

特定できちゃうんじゃ…



いやっ…
これはお互いが接触しないという暗黙の了解を犯す行為…

もし特定したと知れたら…
リアルの関係まで崩壊する可能性…

だがっ…

抑えられない…

この知的好奇心っ…


・・・


後にパパメスはこう語ったという…
キャラを特定する理由などない。
目の前に可能性があったからそれを試した。会社の先輩が操るキャラ…それを見てみたかっただけだ
禁忌とは知ってはいてもキャラの特定を試さずにはおれなかった』


・・・


ロドスト上のキャラクター検索で
ワールド・種族を指定
クラス・ジョブはメインジョブを選択。

だめだ…それなりの数に絞り込めたけど…


名前をランダムで付けたって事は命名規則にのっとってるはず…

FC所属してるけど…友人のFCだからソロFCではない…


だめだ…それらしい人は居ない…


まだジョブになってない…?いや…30は超えたと言っていたし…


いや…待てよ…

…ログアウトした時に別ジョブだった可能性?


そうか…
ギャザクラも触ったと言っていた…



いたっ!こいつだ!!

すべての条件が一致する!




ふぅ…で、どうするかね?

接触するにしても、サーバーが別なので知らない人のフリして近づく事もできないし…
今のFCもあるのでサーバー移動はしたくない…

そもそも接触するの?していいの?

特定するだけで、あんなに躊躇したのに?


だがっ…

抑えられない…

この知的好奇心っ…
(2回目)



という事で近々先輩のサーバーに新キャラ作って出張してみようかなぁと考えております。

ぁあ~でも、そんなに時間とか無いし…
今のアカウントでさえそんなにログインできてないのに複数アカウントとか無理じゃ…

うーんでも、
『光の先輩計画…
それは、30歳を超えるゲーム好きの先輩にFF14をプレイしてもらい、自分は正体を隠して初心者のフリしてフレンド登録。
共に冒険を続け、いつの日か自分が実の後輩である事を打ち明けるという壮大な先輩孝行計画』
って面白そうじゃないですか?

もうドラマ化決定ですよっ!
                         
                                  

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